直感だけで生きてきたら猫が鳴いたんです。

直感という不思議な感覚

直感って自分で起こそうとしても起きるもんじゃない。だからこその直感なんですが。私は思うのですが、直感には大きく別けると2つあるような気がします。朝起きた時などに、突然頭の中で何かが弾けるようにピピッと閃くような衝撃的なものと、心の中に静かに現れる自然な感覚としてのもの。

どちらも、思い付いた内容は、その時私が置かれている状況とは全く関係がなかったり、むしろ突拍子もない内容だったりするから不思議です。きっと脳の中で何かのスクランブルが起こっていて、そこからランダムで情報が飛び出してくるかのようです。とにかく、それを思いついた理由が自分では全く分からないのです。いくら考えても思い当たらない事がほとんどです。

地下街を歩いていて、早く事務所に帰らないと、残っている仕事が終わらないので焦っているのですが、ふと、な〜んとなく、あのカフェに入ってみようかな〜、なんて勝手に脚が向いしまった事がありました。

店内に入って、紅茶を静かに飲んでタバコに火を付けると、目の前に座っている男性がこちらをジッと見つめているのです。最初は嫌な感じがしたのですが、ふと何かを察して見つめ返すと、なんと中学の時仲が良かった木村君でした。何十年振りでしょうか。お互いビックリして。後で聞いたら、彼も普段は前を素通りしていたカフェで、その日に限ってなんだか入ってみたくなったらしいのです。

こんな事って、ただの偶然かもしれないと思い、日常の小さな出来事として直ぐに忘れてしまいがちなんですが。私は、こんな日常の突然起こる小さな感情に、直感というものは密接な関係で結ばれているような気がするのです。あのカフェでちょっと一休み、と根拠なく感じた時、よくよく考えてみると、他の沢山あるカフェの前ではそう感じなかった訳ですから、その入店したカフェにだけ特別に何かを感じた理由が、私の脳の中にはきっとあったのだと思います。

あのカフェに入ってみようと足が自然に動いてしまった、何気ない感覚がきっかけになって、昔の親友に会えた展開に結び付いた現実があります。こういう、理由なき感覚も立派な直感と言えるのだと思います。

私は、あのカフェに何か特別な強い閃きを感じた訳ではなく、なんとなくという漠然とした感覚を持ちました。こんな、なんとなくの淡い感覚に慣れて、あ〜これが直感なんだな、と認識し始めるとだんだんと、どうしてもアレが気になるな〜とか、コレをやるには今しかない、とか、私には絶対に必要な事かもしれない、といった強い感情が芽生えてくる日常の瞬間に改めて気づかされます。

そしてこの強い感情が私にとっては未来に繋がる大きな意味を秘めている事にも気づきます。あの時、あの人に会っていなかったら、あの時、あのピンときた情報に出会ってなかったら、今の私は絶対にないよね。と思えるようなターニングポイントを演出してくれるのが、まさに直感というありがたい不思議な感覚なんだと思うのです。

きっと直感は理屈の外にあるものなのでしょう。自ら追い求めても降って来ないし、直感に頼りたい状況にも残念ながらソレは出現してくれません。私にとっての直感とは、大昔、幼い頃に飼っていた溺愛した猫が、私の頭の中に突然現れて「ニャ〜」と鳴いてくれる感覚によく似ているのです。

 

赤ピーマン

 

グアムのレストランの椅子

 

NYの教会のローソク

 

LAの空港のカフェ

 

東池袋の信号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【株式投資】移動平均線を極める
本気でコピーライティングを学んでみた記録
タバコをやめたい〜その逆転の発想が「禁煙しない?」
文章を自動で生成するソフトの感想
炭水化物ダイエット 外食と安全な方法
宮島賢也先生のうつ病克服の教え
本気で人生を変えたい人に
英会話は日本語耳から英語耳へ
育毛シャンプー 男性のナチュグロウ(NATUGROW)
FX〜スキャルピングとスイングの融合EA
北海道 蟹 通販ならココしかないでょ!
高血圧 薬をやめる。降圧剤に頼らない治療
トイプードルの全ケア|ボクのお世話の全てをお願い
競馬オッズの変化を時系列で解析・分析するソフト

☆直感だけで生きてきたら猫が鳴いたんです。
| 有限会社ABUU |

| PR | JANKEN | VITA | 渇走 | スズキ・バンバン | A子戯言 |