炭水化物ダイエット、外食と安全な方法が

炭水化物ダイエット
外食の味方と、無理のない方法

ちょっと前から、炭水化物ダイエット(糖質制限ダイエット)にハマり始めたんです。この炭水化物ダイエット法っていうのも、案外に歴史が長いんですが、他のダイエット法と同じく賛否両論があるようなんです。しかも、素人ではなく、お医者さんによっても意見は180度違うから笑ってしまうんだけど。

有名なロジックでは、炭水化物ダイエット全面肯定派・夏井睦先生の「炭水化物が人類を滅ぼす」。逆に炭水化物ダイエット全面否定派・石原結實先生の「糖質制限は危険!」。こうもお医者さん同士の主張が180度に割れると、正直、何が正しいのか素人の俺には、さっぱり分からんです。

まあとりあえず、炭水化物ダイエット、外食での強〜い見方、俺のオススメを2つ程、紹介しておきます。

★モスバーガーの菜摘(なつみ)シリーズ
パンの替わりに、なんとレタスでバーガーをサンドしてあるシリーズです。ソイパティ・サンドにおいては、カロリーも155kcalに抑えられています。
http://mos.jp/cp/natsumi_soypatty/

★すき家の牛丼ライト
ごはんの替わりに、なんと豆腐です。一丁近くのデカい豆腐がドンとお米の代わりに、ドンと、どんぶりの底に鎮座しています。カロリーは、268kcal。
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/

どちらも、炭水化物が全くゼロというわけでもないです。モスバーガーの菜摘には、炭水化物が10g前後は入っているし、すき家の牛丼ライトには、玉ねぎもコーンも少しだけ入っているから。でもでも、最近のローソンの糖質制限パンのシリーズといい、予想以上に美味しいので結構いける。小食の女性の昼ゴハンにも最適かもね。

炭水化物ダイエットには、危険な面もある
ストイックにならないで、ほどほどに

今現在の西洋医学で推奨する食事の栄養素とは、タンパク質と脂質に対して、炭水化物が一日の食事のカロリーの50%以上を占めているのです。これを見る限りでは、西洋医学という概念の元では、確固たる栄養素の第一人者なんですね、炭水化物って。

ただ、血糖値を上昇させる原因は、炭水化物(糖質)にあります。これは誰ものが認める身体の原理。しかも、脳や血管が必要とする以上の糖質は、脂肪として身体に蓄積されてしまうという現実。

だから、炭水化物を制限するダイエットは有効なんですよ〜、という理論が。でも、これに反対するお医者さんも沢山いらっしゃいます。三大栄養素の一つである「炭水化物」を無視すると、心筋梗塞とか脳卒中の危険性、発生率が増えるという見解もあるのです。

身体に優しい炭水化物ダイエット

素人の勝手な判断で行う炭水化物を絶つダイエット法、炭水化物ダイエットは、とても危険が伴います。肝臓へのダメージを危惧するお医者様もいらっしゃいます。ただ、炭水化物の摂取が、体重増加のキーワードになっているのは事実です。そこで、あえて私がオススメするのが、安全に身体に負担が無い「【低】炭水化物ダイエット」なんです。

身体に優しい安全な【低】炭水化物ダイエット
身体に優しい安全な【低】炭水化物ダイエット

炭水化物ダイエットには、
賛成派と反対派のお医者さんがいる
だから身体に優しい安全な
少しは炭水化物も食べるダイエットなんだ!

前述したように、炭水化物ダイエットは、賛否両論、真っ二つに分かれる。西洋医学では昔から、人間の三大栄養素として必須視されてきた炭水化物。しかし、こんなものは全く生きていくうえで不必要。逆に毒でもある、と言い切る「炭水化物が人類を滅ぼす」(光文社刊)の著者・夏井睦先生。先生の炭水化物不要論は、穀物の生産の歴史から解説されている。

夏井睦先生に真っ向から対立する「糖質制限は危険!」(海竜社刊)の著者・石原結實先生。先生は、人間を形成する約60兆個の細胞のエネルギー源は、ほぼ100パーセント「糖質」に依存しているから、絶対に炭水化物を摂取する必要がある、と解く。それは人間の歯を観察しても明らかと言う。人間の歯32本のうち、20本は穀物を食べるための臼歯(きゅうし)なのだそうだ。

炭水化物ダイエット、あなたは賛成派?反対派?

炭水化物ダイエットの結論

★完全に炭水化物を抜くなら、1ヶ月程度の短期勝負
     もしくは
★毎日少しは食べ続ける低・炭水化物ダイエット

身体に安全な、ずっと続ける
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☆炭水化物ダイエット 外食と安全な方法

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